オリジナルワッペン製作のご案内

弊社では3種類の素材からワッペン製作可能です。
それぞれ特徴がありますので下記を参考にご検討ください。
イラストレーターデータご用意していただくことで低価格での提供が可能となっています。
イラストレーターデータをお持ちでない方は、下記データ化サービスにてお得なプランをご用意しております。
データ化サービス

<ご注文に関する注意点>
・ご注文は直接「e-メール」にて承っております。ロットは最小10枚からとなります。
・加工にあたり、イラストレーター以外のデータは対応しておりません。(JPEG/GIF/PDF等は不可)
・ご注文確定後のキャンセルは一切対応出来ませんのでご了承ください。
・ワッペンのみのご注文につきましては、商品代金が5,400円以上でも送料が別途必要となります。
・1mm以下の版ズレ、色指定の場合の色ズレは免責とさせていただきます。
・aiデータ入稿はCS1以下でお願いしております。何卒ご了承くださいませ。

企業・団体様はOEM価格にて承っております。
以下eメールよりお問い合わせください。

【メール】info@e-kimonos.com

【電話】053-457-0858 【携帯】070-5338-3825(AM9:00〜PM20:00/曜日不問 )

弊社サービスの特徴

お客様の用途や納期を考慮してパッチの種類が選べます!

・試合等、緊急で必要なお客様⇒昇華プリントによる布パッチ
・時間掛かっても安価でクオリティに拘りたいお客様⇒海外生産による刺繍パッチ

PC操作が苦手でデザインが出来ない…

手書きのラフ図から担当のイラストレーターが一貫してデータ化まで承ります。

専門知識がないので不安…

自身も競技を続けている担当者がテストを重ね堅牢な高品質素材を厳選しております。
必要であれば専門的なアドバイスをさせていただきお客様のご要望に沿ったアイテム作りを進めてまいります。

弊社オーダーパッチの特性

1.テトロン・トロピカル

テトロン・トロピカルは、昇華転写による加工法でベースはポリエステル素材になります。
ヒートカット(熱で切り口を溶かす)で様々な形に対応出来ます。
<メリット>
・堅牢度に優れ、プリント部分が剥がれ落ちる心配がありません。
・細かいデザインや複数色に対し柔軟な対応が可能です。
・生地のベースカラー(背景色)が様々な色に対応できます。
・コスト面でメリットがあります。
<デメリット>
・柔術着等のコットン製品につけた場合、素材が違うため洗濯による収縮で個体差が発生し一概に予測出来ません。
・素材が違う商品に縫い付けた場合、収縮率が違う関係で縫い目に負担がかかる可能性があります。

2.テトロン トロマット

テトロン トロマットは、昇華転写による加工法でベースはポリエステル素材になります。
テトロントロピカルよりも厚手の生地です。
ヒートカット(熱で切り口を溶かす)で様々な形に対応出来ます。
<メリット>
・堅牢度に優れ、プリント部分が剥がれ落ちる心配がありません。
・細かいデザインや複数色に対し柔軟な対応が可能です。
・生地のベースカラー(背景色)も様々な色に対応できます。
<デメリット>
・柔術着等のコットン製品につけた場合、素材が違うため洗濯による収縮で個体差が発生し一概に予測出来ません。
・素材が違う商品に縫い付けた場合、収縮率が違う関係で縫い目に負担がかかる可能性があります。

3.海外製刺繍パッチ

通常各デザイン100枚程度のロットを要しますが他カスタマー様との抱き合わせ発注により更に小ロットで安価でのお届け可能となります。
※詳細はお問い合わせください。
<メリット>
・レーヨン素材により複雑な色やグラデーションにも対応可能。
・様々な形に対応可能。
・立体的な刺繍パッチですので高級感があります。
・国産に劣らないクオリティ
<デメリット>
・海外製の為、時間が掛かります。(小ロットの場合更に時間が掛かります)
・昇華に比べホツレや劣化があります。

昇華プリントQ&A

Q:昇華転写とは何ですか?

A:昇華転写専用インクを使い大型プリンタで専用生地に出力後、熱転写機(ヒートプレス)を使って高温・圧力を加えることで気化したインクが転写物に入り込み染色される技術です。堅牢でプリント剥がれ等もありません。

Q:昇華転写でどんなことが出来ますか?

A:色制限がなく従来のプリント方式では難しかったグラデーション等も全体的に印刷する事が出来ます。デザインの配置・大きさも自由自在です。

Q:昇華転写のデメリット教えてください。

A:メリットの方が圧倒的に大きいのですが、強いて上げれば今のところポリエステル系専用素材のみ可能でありコットン素材ご希望の場合には対応出来ません。色に関してはラメ等光沢カラーには対応しておりません。※グラデーション等と上手く組み合わせて光沢感を出すことは可能です。